- あらすじ
- 解説
- Don't sweat it 「心配しないで」「気にしないで」
- like fun 「とんでもない」「冗談じゃない」
- write up ~ 「(主に米)人の違反を正式に記録する」
- red-eye 「夜行便」
- call one's bluff 「(相手のはったりを見抜いて)本当かどうかと挑む、問い詰める」
- straighten things out 「問題を解決する」「混乱した状況や誤解を正す・整理する」
- hit the jackpot 「大当たりを引く」「大成功する」「大儲けする」
- of one's own accord 「自分の意思で」「自発的に」
- who are you to ~ 「~するなんて何様のつもりだ」「~する資格はない」
- (every) now and again 「時々」「たまに」
あらすじ
巧みな手口でFBIを手玉に取り、まんまと逃げ回る天才詐欺師フランク・アバグネイル・Jr。彼の逮捕に執念を燃やすFBI捜査官との痛快な追跡劇を描いた作品。
(Catch Me If You Can | Netflix公式 )
解説
Don't sweat it 「心配しないで」「気にしないで」
(7分13秒ころ)
Hanratty : Don't sweat it, Frank. We're gonna get you right to a doctor.
ハンラティ捜査官「心配するなフランク。すぐ医者に見せてやるから。」
・相手が小さなミスや遅刻を誤った時や、不安などを口にしている相手を安心させるときに使います。
・友人や家族など、親しい間柄で使うくだけた表現です。
like fun 「とんでもない」「冗談じゃない」
(11分4秒ころ)
Mom : You're a better dancer than your father, Frankie.
Frank : Hear that, Daddy?
Dad : Like fun.
フランク母「お父さんよりダンスが上手ね、フランキー。」
フランク 「聞いた?父さん。」
フランク父「冗談じゃない。」
・相手の発言を強く否定する古い表現です。
・sell like fun「飛ぶように売れる」のように、「大いに、どんどん」といった意味もあります。
write up ~ 「(主に米)人の違反を正式に記録する」
(20分5秒ころ)
Frank : Excuse me, people. If I need to ask again, I'm gonna write up the entire class. Take your seats!
フランク「悪いが、これ以上言うことを聞かないなら、全員を規則違反で報告しなきゃならない。いいか、席につけ。」
・write up ~ には他に「~(メモや実験データなど)を整理して報告書や文章にまとめる」や、「~の批評を書く」といった意味があります。
・write-up には「批評記事」「紹介文」などの意味があります。
red-eye 「夜行便」
(39分31秒ころ)
Captain : You turning around on the redeye?
機長「夜行便の帰りか?」
・red-eye flight ともいいます。睡眠不足で目が赤くなることに由来します。
call one's bluff 「(相手のはったりを見抜いて)本当かどうかと挑む、問い詰める」
(46分44秒ころ)
Dad : I wasn't gonna let them take it from me, so I just... shut the doors myself, called their bluff.
フランク父「みすみす店を取られる気はなかったから、、だから自分から店を閉めたのさ。取れるもんなら取ってみなってな。」
・本来の意味は、ポーカーなどで、はったり(bluff)をかけている相手に勝負を挑み、手札を見せるよう迫ることです。そこから転じて、相手の脅しや大口を「どうせ口だけだろう」と見抜いて、実際にその場で行動や証拠を要求するという意味で使われます。
straighten things out 「問題を解決する」「混乱した状況や誤解を正す・整理する」
(1時間21分3秒ころ)
Frank : Now, what if I spoke to your parents, right? -Maybe I can straighten things out, huh?
フランク「なあ、もし俺がご両親と話したら、解決できるんじゃないかな。」
・「物理的に散らかった場所や物を整理する」という意味もあります。
hit the jackpot 「大当たりを引く」「大成功する」「大儲けする」
(1時間24分3秒ころ)
Brenda's mom : Oh, my. A doctor and a lawyer. I say that Brenda hit the jackpot.
ブレンダ母「まあ、お医者様に弁護士なんて。ブレンダはなんて幸運なの。」
・jackpot は「賭け事の賞金」や「ポーカーなどの掛け金総額」のことです。
of one's own accord 「自分の意思で」「自発的に」
(1時間57分19秒ころ)
Hanratty : Hey, I want it... I want it on the record. Frank Abagnale surrendered of his own accord. Understood?
ハンラティ捜査官「おい、記録に残してくれ。フランク・アバグネイルは自ら進んで我々に確保されたって。分かったか。」
・accord は「一致(する)、調和(する)」といった意味です。ラテン語の「心(cord)」に向かう(ad)という語源から来ていて、バラバラだったものが1つにまとまるニュアンスを持っています。
who are you to ~ 「~するなんて何様のつもりだ」「~する資格はない」
(1時間58分58秒ころ)
Frank : Carl, who are you to, who are you to say something like that, huh?
フランク「カール、なんでそんな嘘を言うんだ。」
・相手の傲慢な態度や不満に対する強い非難や怒り、反発の気持ちを表す表現です。
(every) now and again 「時々」「たまに」
(2時間11分45秒ころ)
Hanratty : My wife's been remarried for 11 years. I see Grace every now and again.
ハンラティ捜査官「妻は11年前に再婚した。グレース(娘)とはたまに会うんだ。」
・(every) now and then もほぼ同じ意味で使われます。

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